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ビザ申請の前に準備しておきたい6つの書類

遅延の多くは、書類の不足から始まります。取得に時間がかかる書類と、早めに申請しておくべき理由をご紹介します。

ビザ申請は、多くの場合、不許可になるのではなく、審査が遅れます。その遅延の多くは、書類の申請が遅すぎたことから始まります。以下では、取得に時間がかかることの多い6つの書類を、当事務所が依頼者に申請をお願いする順にご紹介します。

1. 警察証明書(無犯罪証明書)

数日で発行する国もあれば、数か月かかる国もあります。過去10年間に複数の国に居住していた場合は、それぞれの国で証明書が必要になることがあります。

2. 認証翻訳

公用語以外で作成された書類には翻訳が必要です。認定翻訳者は、数週間先まで予約が埋まっていることもよくあります。

3. 出生証明書および婚姻証明書

コピーではなく原本が必要で、アポスティーユの付与が求められる場合もあります。お手元の書類が古い、または破損している場合は、新しい証明書を取り寄せてください。

4. 資金証明

所定の期間を網羅し、口座名義人がご本人で、各日の残高が記載された銀行取引明細書が必要です。自宅で印刷した明細書では不十分なことがよくあります。

5. 雇用主の証明書

会社のレターヘッドを使用し、署名のうえ、職位、給与、入社日を記載してもらいます。別の部署の担当者が署名することが多いため、早めに依頼しましょう。

6. 結核検査の結果

一部の国籍の方には提出が求められます。また、指定医療機関での検査に限られ、別の都市まで行く必要がある場合もあります。

この案内は一般的な情報であり、お客様の申請に関する助言ではありません。ルールは変更されるため、申請前に最新の要件を確認するか、当事務所にお問い合わせください。

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