§ 02
オーナー経営企業には、事業規模に合った法務サービスが必要です。内容が明確な書類、計画を立てやすい費用、そして電話に出る弁護士。私たちは、そうしたサービスを提供するためにこの事務所を設立しました。
創業者、ファミリー企業、そして現地で事業を立ち上げる国際企業グループを支援しています。業務の多くは国境を越えます。たとえば、海外の親会社、別の市場の販売代理店、契約書を第二言語で読む投資家などが関わります。
実際に読まれる契約書
作成する契約書にはすべて、合意する内容を条項ごとに説明した短い解説を添えます。簡潔に説明できない条項があれば、書き直します。
対応する案件
- 会社設立・組織設計
- 株主間契約・創業者間契約
- 商取引契約・取引条件
- 株式・資産の買収
- 資金調達ラウンド
- 国境を越える販売代理店契約・代理店契約
業務の進め方
ご相談内容の確認
取引の内容や、どのような会社を設立したいかをお聞かせください。組織形態を決めるうえで重要な点を確認します。
計画と費用のお見積もり
必要な書類、作業の順序、各段階の固定報酬をまとめた1ページの計画書をお渡しします。
書類の作成と交渉
書類を作成し、重要な条項をわかりやすい言葉で一つひとつ説明したうえで、相手方と交渉します。
署名・届出
署名手続きを進め、必要な届出を行い、最終書類一式を製本してお送りします。
費用の算定方法
各段階は固定報酬、それを超える業務は時間制報酬
会社設立や標準的な書類の作成は固定報酬です。取引案件は段階ごとにお見積もりし、合意した業務範囲を超える作業に限り時間制報酬を適用します。
よくあるご質問
創業者が2人だけでも株主間契約は必要ですか?
創業者が2人だからこそ、特に重要です。どちらかが退社したり、病気になったり、持分を売却したいと考えたりした場合にどうするかを定めます。
顧問会計士と連携してもらえますか?
はい。組織形態は会計士と一緒に決めることが多く、作業を進めながら草案を共有します。